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Concept

心を癒す、
温かな光でありたい。

わたしたちは
心の健康を第一に考えた治療環境を提供しています。

患者一人ひとりの話を丁寧に聞き、
個々のニーズに応じたサポートを行い、
患者さんが社会とつながりながら
自立できるようサポートしています。

そして、家族や地域社会との連携を重視し、
心の病に対する理解と支援の輪を広げ、
患者さんが安心して
治療に専念できる場所であり続けることを
目指しています。

Features

当院の特徴

開放医療イメージ
01

開放医療への想い

いわくら病院は、患者さんが主体的に生活できる開放病棟を目指し、つらい病気を抱えながらも偏見に立ち向かい、共に支え合える社会を作ることに取り組んでいます。若い頃から死と差別の問題に直面し、医療を通じて答えを見つけようとした医師たちは、患者の尊厳と人権を守るため、数多くの試練に立ち向かいました。今や病院では、地域と一体となり、誰もが自由に出入りできる環境を提供し、患者さん一人ひとりが人間らしく遇されることを実現しています。

開放医療イメージ
02

ひとを中心にした医療哲学

いわくら病院は、病気の治療を超え、一人の生活者としての視点を尊重しています。患者一人ひとりの生活史や家族、地域環境を理解し、自己決定とセルフケアを重視することで、専門的ながらも人間的な関わりを目指します。地域社会と連携し、お互いが安心して生活できる環境作りを進めています。また、スタッフも成長を続けることで、より良い医療を提供し続けます。

開放医療イメージ
03

信頼と安心の場

いわくら病院は、心の調子を崩した際に誰もが安心して頼れる「とまり木」となることを目指しています。日本でも数少ない開放による精神科救急病棟を設立し、患者の自由と主体性を尊重する環境を提供しています。また、患者一人ひとりを尊重し、その意思決定を支えるスタッフの対応により、治療への一歩を助けます。さらに、地域社会と密接に連携し、地域支援サービスを通じて、断絶のない継続的なケアを大切にしていきます。

Message

院長のメッセージ

いわくら病院で働くことを
考えておられる方へ

子どもは、自分を1人の人間として尊重され、目を見て、名前を呼んでくれる大人との交流の中で信頼感が生まれ、「未知」に向かって変わることができます。それは治療を受ける患者さんにあっても同じです。心の病を患って動けない時、生きづらさからアルコールや薬物、摂食症、そして自傷という行動に依存し手放せなくなっている時、たとえ認知機能が低下する病を得た時であっても、ご自身が医療者から個人として尊重されている、対話の中でご自身が参画して治療の方向性を決定しているということを実感し、信じられる時、人は変わろうと行動することができます。私たちいわくら病院は、患者さんご自身を治療と人生の主体として尊重し、未来について意思決定なさるプロセスにお伴します。

いわくら病院は、スタッフの「(今、ここで起こっていることを)感じ取る・(自ら)考える・(チームに)持ち寄る・(そして)行動する」という4つの基本的なプロセスを重視しています。そのために、スタッフたちが主体的に考え、協働できるよう「オープン・ダイアローグ(開かれた対話)」や「メンタライジング(自分や相手の行動の背景にある心を理解しようとする姿勢)」を学べる環境を準備しています。スタッフが主体的に学び、話し合い、働ける病院が、患者さんが主体的に治療に臨める、そして虐待が起こりにくい病院づくりの第一歩であると私たちは考えています。
ここにご紹介したことは日常生活の対等な人間関係においては当たり前の事柄です。いわくら病院はその「当たり前」を医療現場に実現する努力によって、日本の精神科医療の新しい未来像を、患者さん、ご家族、社会にお示ししていきます。そのために1人でも多く、志を共有していただける医療者と一緒に働きたいと願っています。門を叩く同志を心からお待ちしております。

いわくら病院 院長 崔 炯仁

院長写真

Overview

病院概要

病院名 医療法人 稲門会 いわくら病院
病院所在地 〒606-0017 京都市左京区岩倉上蔵町101
Tel 075-711-2171
Fax 075-722-7898
院長 崔 炯仁
開設日 昭和27年11月1日
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